作词 : Paspal
作曲 : Paspal
揺れる 金色の音は
凛と 冷たく響く
揺蕩う 心の隙間へと
まるで 刃のよう
黒白をつける扇子取り
踊る 宿命の舞
言の葉 紡ぐ事はなくて
まるで 霞のよう
春が過ぎ 桜散り
夏が過ぎ 向日葵落ち
秋が過ぎて 菊が舞って
雪に姿変えた
白く冷たく咲いてる 雪と月と花びらは
舞踊る私 彩る幻想
たとえ全てを失い 孤独にただ身を灼かれても
輝き続ける
参つ 銀の髪を梳き
伍つ 優しい心 溢れる感情を抑えて
漆つ 振り払った
春が過ぎ 舞い続け
夏が過ぎ 魔物を狩り
秋が過ぎて 心朽ちて
凍る雪に変えた
繋ぎ契りを結んだ 星輝くあの日から
舞い踊る私 蝕む偶像
闇を斬り裂き続けて 爆ぜる空に夢落としても
今を信じたい
生まれ落ちた日から
右瞳宿す力
淡い景色写す魔瞳は はるか遠く観てた
輝き続ける 闇へ
おわり