桜の花、舞い上がる
道をおまえと歩いて行く
輝く時は今
遠回りしてた昨日を越えて
桜の花、舞い上がる道を
桜が町彩る
季節になるといつも
わざと 背を向けて
生きてたあの頃
やってられない そんな
そんな気分だった
遠くのあの光る星に願いを…
でも例えりゃあ人生は花さ
思い出は散りゆき
ああ 俺が再び咲かせよう
明日輝くために
息も切らさず走り抜けた
過去を 未来を 自分を
おまえが笑ってる
すべてが始まってる
春の風が吹く青空の下
取り敢えず行くしかなさそうだ
上り下りの道
ああ 信じて転がるエブリデイ
見ろよ 大いなる花
街は昨日よりも鮮やか
確かに感じる
明日は来る
さあ今おまえと行く
夢や幻じゃない
くすぶる胸の思い
笑い飛ばせ桜花
そして胸をはって生きていこう