
あっという間に短くなった太陽の出番 すっと鼻を通る夜風が
ひんやりと冷たくて なんだか今をより恋しく想えたりして
碧い海に向日葵と汗をかいたソーダ ちょっと派手な季節の終わり
増えた思い出が消えないように その手強く握っていた
1つ 重くならないこと 2つ 束縛しないこと 3つ 素直に甘えること
もっと簡単だったのに なんか最近は不調です
ずっと終わりなんてない 2人でいられたら
ふわり昇る満月 こんな明るい夜はまだ今日を続けたいな
優しい月明り スポットライトにして 切り取られた世界へ
不器用なお姫様と鈍感な王子様 奏でるセレナーデ
なんて愛しい 夢の中でなら素直に歌えるよ
そういえば出会った夏も暑さが続いてずっと秋を待ち望んでた
アスファルトにこもる熱と一緒にこの恋も冷めればいいと
そんな懐かしい話と笑い声が長い夜の隙間に溶ける頃
すぐに会えるのにその姿見えなくなるまで見つめてた
来週 話題の映画見て 来月 落ち葉と昼寝して 来年 また花火を見ようね
どんどんカレンダーを埋める○印の約束で
ちょっと寂しい気持ちなんて吹き飛ばしてしまおう
きらり光る三日月 夜空も笑ってるよ 君も同じだといいな
今日を思い出したり明日を描いたり 心が踊る夜を
綺麗なドレスよりも甘いセリフよりももっと大切なこと
満ちたり欠けたり どんな形でも浮かぶ月のように
そっとお月様に願う もうさよならは要らない
ずっと終わりなんてない 2人でいられたら
ふわり昇る満月 こんな明るい夜はまだ今日を続けたいな
優しい月明り スポットライトにして 切り取られた世界へ
不器用なお姫様と鈍感な王子様 奏でるセレナーデ
なんて愛しい 夢が覚めても素直に歌えるよ