
作词 : 松本怜/夢句
作曲 : 松本怜
報酬のない問いがまだ
廻る星のように
最終のバス目の前で
通り過ぎていく
間抜けね、あなた
「かっこつけて耽るからよ」
難しい話で君を困らせたい
目抜き通り二人きりmoonlight dance
粋な夜がくれた自由な舞台
酷い踊りが映ってるショーウィンドウ
値段はついていない
気づいた理想との距離 飛べない鳥
燃えないごみ 見えないのに
見えてた時 夜空に浮かべていたあの星
感覚のみ 信じた時
目星はついていたんだよとうに
雲りがかった視界を
広げるそんなMusicをこれで
だったらいいね ならいいね
君が信じてくれたらいいね
なら迎えに行くよ玄関に
時は止まらないしせっかち
ハイな時があってもいいね
ロウな時があっても良くて
ハイな時には歌を歌って
もっといけるよ愛を歌って
俺が行けるって言ったのは
強がりが何か確かめたくて
襲ってくる不安は昨日寝なかったせいで
調子はどうよ言ってくれるだけで
僕は救われるよ
そっちは元気?
たまには遠出してたりして
陽を浴びたりして
何気ない会話の延長に
何気ない言葉の延長に
何気ない日々の延長に
味気ない空気を吸い込んでさ笑って落ち込んで飛び込んで
そんなの意味ないね
浮き足だった僕の夢
どこに向かうのか今にわかるのさ
トンネルの出口はすぐそこに
そんな気がして
文字に書いては消して
目抜き通り二人きりmoonlight dance
粋な夜がくれた自由な舞台
酷い踊りが映ってるショーウィンドウ
値段はついていない
目抜き通り二人きりmoonlight dance
粋な夜がくれた自由な舞台
酷い踊りが映ってるショーウィンドウ
値段はついていない
分からないことがさ
分かることと違うかは
分からないままで行こう
君がベットに誘ってる
馬鹿みたいな話で
抗おうともしないんだ
夢みたいなこの日が
続いてと願ってるわ