作词 : Taiki Matsuura
作曲 : Hiroyasu Takahashi
長いトンネルの向こう側
そっと灯る優しい光
悲しみ 共にしたから
安堵の深さを憶えてる
季節の隙間に
こぼれ落ち続ける
人間らしさを拾う
誰にも聴こえてはない
けれど確かな 生命の咆哮
憂いの荷物に穴が開いた
そこに偶然 必然もなく
ただ風は吹き続ける
言葉より先に
溜息で泣くだろう
生き延びた証
飼い慣らした孤独や
咀嚼できなかった重さ全部が
優しい嘘になって 剥がれてく
消えない波紋 身体に纏う頃
わたしは宙に浮いている