作词 : 野村美こ
作曲 : 横田檀
微かなぬくもり受けとる器すら置けぬほど惨めな狭さ
身体の深くより深くまで招いているのよ貴方だから
月夜銀河へ列車が発つなら
それに乗るのに迷いがないのは
私の犯した罪が祈りが
身体を纏ってそっと背中を押すから
貴方のいるところへ向かう途上の頬をつたい落ちる何か
知らないふりしてるのは
私がもう子どもの頃のままじゃないから
身体を纏って背中を押すから
騙されていたでしょう
綺麗に見えたでしょう
私の繕ったこの夜が
嘘に見えたでしょう
ただ全ては心のまま