作词 : 悠歌-youka-
作曲 : 依介-isuke-
まだ明けない暗い空に ボク等に似た星を見た
消えてしまいそうなほど 微かな光を放って…
時計の針が 昨日と変わらない朝を告げている
光りを求めた左手は 哀しいほどに空を切って
誰かと同じという事を否定し続けた ボク等の罪
「…死ぬ為に生きろ」と諭す『現実』が突き刺さる
『可能性』という名の空は ボク等を照らす事はない
「…アナタに伝わるはずはない」強がりだと解っていたのに
…だけど まだ消えぬように 手を伸ばしている
大切なはずなのに 時間が足りない
…だから まだ眠らないで 眼を背けないで
誰にも見せる事のない傷を 増やして
この汚れた手足で 護り抜いた『真実』が届くまで
届くまで…