息を吸い込んでもう一度歩こう
取捨選択次第でちょうど
花咲く未来が僕らを待っている
言葉の足りない僕たちは
まだ
大人になり切れないままで
美談にもならない後悔を
思い出しては繰り返す
毎日はやめにしたいんだって
もう一歩踏み出した景色は
きっと
綺麗だろうから
君といつか見えたらいいなあ
きらめき太陽
君と手を繋いで
いられたなら
どこへだって行ける
先は見えはしないけど
歩こう
花咲く未来でぼくらを待っている
自分の手で締め切った窓の
鍵はずっと空いていたんだよ
これまでに知った道の上
ぼなぞって扉にて
もう欠けた
たとえ何者になれなくても
ただもがいただけの僕でも
君は笑ったりしないでしょう
もう一度歩いてゆけるか
今きりを飛ばしてこう
夢見た世界はここから始まる
その手を取って踏み出してるよ
君と手をつないでいられたなら
信じてよう選んだ答えを
花咲く未来はぼくらを待っている