どうでもいいことを 考えて悩んで
最終的には「どうでもいいや」
置き去りにした過去
空は眩しすぎて
目を瞑れば見えなくて
本当の 姿さえ
綺麗な黒い星も
いつかは消えてしまう
仄かな憧れさえ 届かないで
それでも 平凡な毎日は続いて
アレコレしてたら 忙しくなる
忘れそうになってる
ため息つきすぎて
ふと気づけば一人きり
ここから 何処へ行こう?
小さな白い鳥が
飛べない僕を笑う
嘘でも幻でも 手を伸ばして
静かに騒ぎ立てる
時計の針が響く
僅かな思い出さえ 残さないで