作词 : Fra/らっぷびと
作曲 : ZUN
编曲 : Coro
あの日置いてけぼりにされた
こと飲み込めなくてただ不貞腐れた
顔して早めの衣替え済ませた
はずの人生にまた気配がした
不確かな記憶にさらに蓋した
だって思い出にしたくないしさ
ハッシュタグ
死んだ目して掘り返した夏場
だった確か
まるで君みたいな陽気
薄手のアウタ一羽織っていい調子
君一番みたいな風が吹いてた
祝日の月曜日
散った桜が逆再生
足元の死体も蘇って飲み会してる
今日から毎日 君なんだ
「春」の意味に名前を書き込んだ
Heeeeey!!!
言えるはずだったのに
答えを知るあと一歩が用意されてたとしたら?
いつだってロマンチックに吹雪いてよ
(ひらり Lalilalala ひらり Lalilalala)
ふざけて
Heeeeey!!!
誰かのモノになる前にその春が欲しいよ
何も出来ずに立ち尽くす未来なんて
Heeeeey!!!
誰かのモノになる前にその春が欲しいよ
何か変わる気がして打ち明けてみた
「愛の意味 わからないけど
さっき知ったことがある
あったかくて やわらかくて
少しいたずらに笑ってる
しあわせ」
あの日確信を得た真実が
現実の中で更新される
八重歯覗かす天使に
恋と愛は直線じゃないこと教わる
今年の桜が一番のわけない
だって俺らは未来のこと知らない
ただ 目を見て今年の桜が一番だって
言うほかにないだけ
このリフレインが
うわ言になるその日まで繰り返すよ
花びら落ちる 刹那を見ることこそが
愛だって知る
Heeeeey!!!
言えるはずだったのに
答えを知るあと一歩が用意されてたとしたら?
いつだってロマンチックに吹雪いてよ
(ひらり Lalilalala ひらり Lalilalala)
ふざけて
Heeeeey!!!
誰かのモノになる前にその春が欲しいよ
何も出来ずに立ち尽くす未来なんて
Heeeeey!!!
誰かのモノになる前にその春が欲しいよ
何か変わる気がして打ち明けてみた
想い想いのワンシ一ンを落とし込むように
桃色に降らしておくれよ
でも 映画みたいにはうまく喋れないかも
なのに君との目は逸らせないんだ どうしても
何度目の春で目を覚ます 心音に振り回されながら君を待つ
天体のレンズ桜のべール 昨日のことのように感じている全部
明日もその先もきっと 君と笑える今日が必要
光が満ちて風が吹き付ける トンネルをくぐり抜ける
「さあ、行こうか」
Heeeeey!!!
言えるはずだったのに
答えを知るあと一歩が用意されてたとしたら?
いつだってロマンチックに吹雪いてよ
(ひらり Lalilalala ひらり Lalilalala)
ふざけて
Heeeeey!!!
誰かのモノになる前にその春が欲しいよ
何も出来ずに立ち尽くす未来なんて
Heeeeey!!!
誰かのモノになる前にその春が欲しいよ
何か変わる気がして打ち明けてみた
