作词 : 凍傷のエト
作曲 : 凍傷のエト
「僕らの居場所は不安な夢だよ。」
不出来な音を零した
「僕らのいたみは宿痾の所為だよ。」
惨めに身を解いた
···
薄明りとこの街で見たのは心象世界
壊れたくらいが愛おしいけど
焚べた
生が狂う
底を尽きたのに
灯っている
誰も知らない
ホームルームに遅刻した日も
君の知らない
わたしの一方通行泣いちゃった日も
ぜんぶが思い出、だよ
わたしの内臓を抉る素敵な思い出だよ
君が痛いのは他でもないけど
君が君のこと苛もうとするから
燃やしてあげたの
可哀そうな ???
君は十分もう苦しんだから
壊れないでもう壊れないで...
the end.