見飽きている希望と見飽きている絶望
型に染まる努力さえも奪われ、狂う
当たり前の事も出来ず言葉にする事も出来ない
「蛇足だね」と踏みにじられた
不思議だけど閉じ込めると霧が晴れたかな
痛みのある静けさには近くにある狂気と並んだ
何をしても病気には醜く足掻いていた
滲んでいる野望と拒んでいる劣情
余りはいつ与えられて横に並べず
憧れにも突き放されたらいいのか、制御できない
身体置いて飛んでしまいたい衝動
苦しがっても鼬ごっこの症状を持たされただけ
痛みのある静けさは近くにある瘴気に呑まれた
何をしても病気には醜く足掻いていたんだ