作词 : 廣瀬哲也
作曲 : 廣瀬哲也
ビールケースの上で背伸びしながら
屋根裏の外を見た
広がる世界は足元の地球儀の
どれくらい映しているのか
そればかりを考えていた 幼い日
ガラスの向こうの景色は
終わりが無いような気がした 胸が震えた
ビールケースは今はもういらない
かがみ込んで外を見る
あの日の世界は塗り潰されていた
僕も変わりつづけながら
こうして大人になってきた ゆっくりと
ビルが立ち並び前より小さくなった
終わりが無いような気がした 震えた