
作词 : ぴーなた
作曲 : ぴーなた
理科室の中化学の授業は
退屈なんだ。刺激して欲しい
熟れた果実は腐ったみたいな
香りがちょっと甘すぎたみたいで
今日は雨の日
ほつれたリボンが泣いてる
9月の気温は花火が開く季節だ。
流れる季節と香水が君を追っても
少し火照った肌寄せ合うから
もっともっと可愛くなれたらね
夢を見た日々にあくびをひとつ
もっともっとふたり許せたらね
時間が過ぎれば 次の日は。
地下室の中
乾いた空気と君の匂いが 知らないみたいで。
割れた花瓶と戻らない日々は
消えないような 苦すぎたみたいで
今日は晴れの日 解けた髪を結いてる
4月の気温は桜が開く季節だ
流れる流れない香水が君を追っても
少し火照った肌寄せ合うから
もっともっと可愛くなれたらね
夢を見た日々にあくびをひとつ
もっともっとふたり許せたらね
時間が許せば次の日も
夢を見て夢を見て少しだけ思い出して
青春は青春は青春は 僕と君だけ
春が来て夏が来て秋が来て
少しだけ。もう少しだけ君と
もっともっと可愛くなれたらね
夢を見た日々にあくびをひとつ
もっともっとふたり許せたらね
時間が許せば次の日も
きっときっと君のことだからね?
寂しくなって僕の夢に出てきて。
かじかんだ両手でめくるカレンダーと
流れる季節に 花束を。