あの曇りの日には
水色のボタン止めて
始まりの朝の
ほからかな歌歌うの
耳元で眠るのは
遠い昔の約束
深い深いあなたの
胸の音耳寄せて
嬉しくて仕方ない
巡り合いよ
あなたはこの世界で
ひとりだけわくな
幻かもしれない
ひかりひかりを
あなたが迷うなら
生まれたあの朝へ
帰れるように
らうう