作词 : higma
作曲 : higma
気がついた時には 辺りはもう
暗くなってた 壊れかけても
未だに動いてた 古ぼけたメモリーだ
瓦礫の中にいたあなたはいつか 私に言った
「もうそろそろ 世界は終わるから 早く逃げ出そう」
暗闇の中で手を握って
転びそうな足は止めないで
モノクロのビルの窓から街に出るの
世界で一人だって
それでも私は歌っていて
触れたら壊れそうな その手を握っていて
暗闇を抜け出した先は
カラフルに光っていて…
「そんなことはないかな?」
もう少し夢を見る
時々一人になると
自分のことも分からなくなるの
隣りにいるあなたの言葉さえ
本当の事を探ってしまうの
「あなたはあなたでいい」と言うけど
何を以って「私」だと云うの?
寂しくて を涙流したいけど
それさえも 私はできないの
暗闇で君の手を取って
不確かなままでも傍にいて
悪い夢を見ていたと笑えるかな?
世界で二人だって
あなたは横で笑っていて
今にも壊れそうな 私と傍にいて
「そんなことはないかな? 」
Composition/Arrangement/Lyrics: higma
Vocals: ほとけ
ああ