作词 : タカヤマリク
作曲 : タカヤマリク/佐久間 ゲンソウ
いつの間にかどうやら此処まで来た
曖昧な温度さえも心地よくて
地面を蹴って走った少年は
時間が経って逃した流星を
忘れないように眺めていた
声を枯らす度に味わうんだ限界を
答えが無くてもそれが全てだった
偽りはない言葉の中に
君は居るんだろう足跡の先に
フィールアゲイン
花の散る音で思い出した
存在を確かめる鼓動に沿って
笑って泣いて過ごした日々は
時間が経って色褪せて此処で鳴いている
間違えないように綴るんだ何回も
重なった手紙それが全てだった