星冴ゆる
鏡の中の眼差しが
記憶を重ね委ねて揺れる
月 幽か 夢 幻
空 遥か 影 囁いた
放つ光に焼かれ
潰えた道
それでも回るよ
運命の歯車刻む時に導かれ
永遠に止まぬ雨なら
名もなき奈落のその剣を取れ
望みも 冥き夢も 神の綱も
揺れる時も 終の道も
その総てを切り裂いて
道なき道を歩いて巡りゆくよ
彼方の 一雫の光と終わりの先
新たな世界に希望を抱いて…