目に映る 同じ色 嫌気満ちて
理解とは程遠い本能拒む
今日も満ち溢れ、
掴める事の無い空気に憧れて
狭い空間を無理に広げ、自由を探した
弱さ示す 善を覆す
根の無き大樹は大樹に非ず
逃れている 否定し続ける
悪無き鬼は鬼に非ず
心傷ついて塗り固める
壁の中、
床の下
逃げ場と隠れ処と
嘘とコンクリー
寂しかった
撫でて欲しかった
浴びせる歓は薄汚れた愛
産まず嫌いの赤子泣いている
届かない 伝わらない 聞こえないフリ
初めから絆なんて曖昧で
初めから君と僕は違うから