君があんまり素敵で
もぐってる手のひらまでそっと
君の歌を歌よりずっと早いテンポで
one, two, three, 數えたら
君がきっと振り向くから
僕はうつむいてしまう
そして目を回そう
グル, グル, グル
少し惱んでいるんだ
僕は君のためひとつも
うまくやれない言葉もあやふや
どちらといえばたぶんだめで怖いだけどね
僕は抱きしめてしまう