作词 : 死んだ僕の彼女
作曲 : 死んだ僕の彼女
打上げ花火 浮かんだ
腐乱した君の死体
最後の夜だとしても
一緒にいれて良かった
打上げ花火と消えた
働いあのこの気持ち
最後に言えたとしても
きっと伝わらなかった
燦々と照らす太陽の下
僕は一人、目を回す
畑に咲くヒマワリさえ、僕を笑っている
だんだんと暮れてゆく夕日で
君のことを思い出す
いつかは忘れる思い出
離れられずにいる
揺れる君の髪の毛や
遠く響く足音に
僕の頭の中では
今も会いに行ける