作词 : 死んだ僕の彼女
作曲 : 死んだ僕の彼女
蝉がぽとりと落ちて
夏の響きが蘇る
朽ち果てた腕 抱えて
君との日々を思い出す
“いつかは”なんて はしゃいで
夏の畦道 暮れる夕陽
繋いだ腕が離れて
田んぼの悪魔 踊りだす
追いかけて 追いかけて
君の肩を捕まえて
君の息に近づいて
少し晴れた日曜日に
外の世界へ連れ出した
君は少しはにかんで
僕の袖口を捕まえた
君を騙して閉じ込めた
二度と元に戻せない
君は一人で飛び降りた