轉がるような日々を
何氣ない記憶を
わたしはゼロコンマの世界で切り取る
繫いだ手は確か
感じる鼓動も
どこまで續くかな
續いてくれるかな
大きな聲で君を呼ぶんだ
ひとりぼっちにならないように
飛び出せば ほら
待っているんだ
色とりどりの世界
きっと、ぼくたちの知らない世界は
じっと、すぐそばで息をひそめてる
見えない譯じゃない
見ていないだけなんだ
知っているんだろ?
氣付いているんだろ?
小さな聲で君を呼ぶんだ
誰にも聞こえないように
大きな聲で
小さな聲で
君を呼ぶのさ
いつの日も
-end-