作词 : 手塚 三保(vividblaze)
作曲 : 杉山 洋介
(2004年作品)
やわらかく甘く月明かり揺れた夜
行き場失くしてた真実を照らしてる
抱き合うとすり抜けてた希い
信じているチカラなら果てない
死ぬまで在れるなら
あなたのその背中 翼あるなら
何処へ行くの?無数の光 引き連れて
そっと優しく触れていても消え去る奇跡
忘却れられないわ
肩よせては眺めた宝石(ほし)
うねる時空(とき)の波 藍色の空描く
首すじかすめて 夜風すら立ち迷う
軽やかに誰かが踊りだす
しなやかに心が騒ぎだす
いつしか頬緩んでいく
もう還らない時代(ひび)に別離告げたよ
月が言った「ふたりはまだ途中だよ」と
秘めた虚しさや痛みが暁に溶け
微笑(わら)えるのならば
流れた星惜しくはない
何処へ行くの?
無数の光 引き連れて
-