くだらねーよ俺らなんて
分かりきってるのに
またぼやいてる
いつの間にか出来上がると
信じていた自分で前が見えない
怖い
ここはそこ闇の底
夢みたいな夢のような
あの過去もその星も
飲み込まれ君笑って
宙を描いて目を閉じるよ
「さよなら」は
風音が連れ去って
聞こえないよ