作词 : 流鬼
Fu
置き手紙に記した
ごめんねの意味に戸惑う
電話のベルが痛い
内容はきっとアレだろう
ただ真実に逃げてるだけ
臆病だね解ってるさ
君を想い気が付いたら
走り出してた
楽しかった日々は今も
胸の中で生きてます
やり直せる君とだから
歩き始めたアノ頃のように
降りしきる雨
君に向かう程に冷たい
目の前には息を引き取った君
反応の無い殻無言がただ痛い
君の笑顔君の涙
君の寝顔君の声
君の体君の僕
君にもう会えない
楽しかった日々はずっと
胸の奥で生きるから
君は僕の記憶の中で
明るい笑顔見せて
夢の中で逢う君は
相変わらず泣き虫で
このままずっとこの夢が
覚めないようにそっと願った
消えないようにそっと願った
消えないように