
作词 : hideki
作曲 : hideki
ポッカリ胸に穴が開いたままで
もうそろそろ ひと月が経過する
信じた未来が
まさかの手紙で
一瞬の内に
消えた日から
知らず知らず こぼれ落ちてた声が
あちこちで誰彼に拾われる
“アナタの言葉は力が強くて”
そんな占いの注意も忘れ
声が味になり 鳥が群れをなす
気が付けば僕は 食される肴
「幸せか」と聞かれれば「そうでもない」と言う
そんな冷めた前半の人生も 間もなくだ
「なにが音楽だ」と思う そんな気にもなる
愛に包まれる幸せがあれば今頃は
“アナタの心は意外に脆くて”
そんな誰かの不安がよぎる
最悪を感じ 鳥が森を出る
気が付けば僕は 不気味な黒山羊
「苦しいか」と聞かれれば「当たり前だ」と言う
虫に生まれ変わる来世だとすりゃ 口ごもるが…
「なにが大器晩成だ」 そんな気にもなる
愛に勝る幸せがあるのなら教えてくれ
「幸せか」と聞かれれば「そうでもない」と言う
そんな冷めた前半の人生も終了だ
「なにが音楽だ」 そんな気にもなる
愛に包まれる幸せがあれば今頃は