あなたが居た あの場所は
眩し過ぎて もう思い出せない
触れられるもの全てを
無くしたの 遥か遠く
幾ら歩いても何処へも行けずに
儚く溺れ思い出を彷徨う
瞼の裏に焼き付いた瞳は
残酷なくらい優しくて
この思い出は 通り過ぎ
あの願いは 遥か遠くに
胸が締め付けられる
苦しいほど 切なさを
この空のように あの星のように
心の誓い 永久に届けと
震える体を 抱いて歩き出すの
愛しいあなたに 逢いたくて