
作词 : Sennzai
作曲 : Street
月夜に翳る 翠色の水面に
映る ゆらりゆらり 醒めぬ夢の様
甘く薫るこの声を この身纏わせ
満ちる篝火 淡く淡く染められたなら
悠然に漂って 誰にも譲らない
靡かせた翼で 月に祈り
散りゆく運命なら 華麗に
刹那の華に身を委ねて 高く
彷徨う君を誘った その旋律
掴めそうでその手擦り抜けて 舞い踊る
夜明けも現も霞ませ 明けぬように
願わくばこの身果てるその日迄 瞬け華
やがて華やぐ 変わりゆく季節に
落ちる ひらりひらり 泡雪の様
残り刻むこの声を 風に便らせ
滲む春宵 青く青く満たされたなら
君と終末の園 誰もが去ろうとも
果てない空の上で 星を辿り
散りゆく運命なら 鮮麗に
灯火の赫に身を委ねて 燃えよ
彷徨う君と堕ちて行く その旋律
手繰り寄せたその手触れる様に 舞い踊る
夜明けも現も構わず 醒めぬように
願わくばこの身果てるその日迄 輝くから
短し一時
君へ捧ぐの
閉じた蛹羽ばたかせた その瞳へ
優しい君の掌の上で 舞い踊る
君と私永久の夢へ 醒めぬように
願わくばこの身果てるその日迄 奏でるから
Lalala…