重力が眠りにつく 1000年に一度の今日
太陽の死角に立ち 僕らこの星を出よう
彼が眼を覚ました時 連れ戻せない場所へ
「せーの」で大地を蹴って ここではない星へ
行こう
もう少しで運命の向こう もう少しで文明の向こう
もう少しで運命の向こう もう少しで
夢に僕らで帆を張って 来るべき日のために夜を越え
いざ期待だけ満タンで あとはどうにかなるさと 肩を組んだ
るさと 肩を組んだ
あとはどうにかなるさと 肩を組んだ
通り雨が通り雨と 木漏れ日たちが木漏れ日と
名乗るずっとずっとずっと前から あなたはあなたでいたんだろう?
花火の音に乗せ 僕らこの星を出よう