
作词 : 高田真路
[00:13:05]眩む、君がのぼせたふりして
[00:18:60]撫でたその手と逸れてしまった。
[00:24:64]つねる、何度も跡忘れないように
[00:30:50]僕はまだ、背けてる。
[00:58:53]破ってしまったベッドの隅に落としてきた
[01:03:24]他愛もないこと。
[01:06:08]僕は生活の隙間に捨ててきたんだ、
[01:10:92]全部拾って素直になれたら
[01:14:27]瞬きもくだらない、喋らなくても
[01:19:96]そっと溢したり縺れて転んだり
[01:25:42]君が透けてみえた気がして
[01:30:98]今日も想ってる、そう伝えたいけれど
[01:38:23]わがままかな。
[02:03:36]終わりない夢の途中で
[02:05:36]僕は寝つけず朝を逃した。
[02:07:95]明けてもあてどなくくすぐる訳を辿ったの。
[02:13:45]そこは、こころの怪獣のすみか
[02:16:51]まだ僕は変われないまま
[02:19:11]子供みたいに隠れて
[02:22:52]夜をめくるたび会いたくなる。
[02:49:71]変わらないよ。
[02:50:76]君は、とめどなく優しい。
[02:55:53]雲間に見えただけでいい。
[03:00:77]笑ってくれてたらそれだけでいい。
[03:06:75]今更啜っても
[03:11:61]きっと、つぐんだり素直に泣いたり
[03:17:01]僕にはできないことばかりで
[03:22:64]今日も想ってる、いつか三つ編んだ先で
[03:30:15]繋がってたら、わがままだな。
[03:39:27]きっと解けてく。また思い出す。
作曲 : 高田真路