作词 : 山北せな
作曲 : 山北せな
枯れてしまえばもう意味のない
贈り花みたいにすらなれやしない
よだかの果て辿ったような骸の目
才能なんてもう切れやしないナイフと同じでも
刃向かえない日々の音
果てのないがない暮らしの中で歌う
開花予想迫る季節なんかが私を置いてく
なにかのせいにしたいだけ
二人の間から生まれたいつかの風景
枯れてしまえばもう意味のないものばかりみたいだね
不確かな未来と相乗りする自覚もないのに
覚めてしまえばもう意味のないこのーつの生涯
君なら泣いてくれるかな
正しい間違いだけだったら幸福な夢で満たされるかなって
期待をしないと痛いよ
ため息混じりの街が睨んだせいで
誰かのそれが枯れてしまったらしい
他人事みたいな面をして