
作词 : ももす
作曲 : ももす
足のない子鹿を 3 発で仕留めた
そこには友達に言えないドラマがあった
寂しい休日
止まらない多摩川
瞬く間に流れていく権利と情報
いいなお金があって
使う元気もないけど
お風呂場で 山椒魚を読みながら
壁のカビを引っ掻いた
憂鬱じゃ背中は流せなかったのね
君は抜けだせないもう
発想のない 国からどうせ
身を焦がして 身を身焦がして 身を焦がしたって灰になるだけ
夕暮れ 軒下
煉瓦も 粉々
未来の話をしていたら
家 が 飛ばされ た
いいな頭が良くて
使う理由もないけど
二 時間も 山椒魚を読みながら
黒いカビに引っ付いた
憂鬱に期待した私が馬鹿だったわ
君は新時代の街
ゴーカート走らせてしまうから
身を焦がして 身を焦がして 身を焦がしたって灰になるだけ
井伏んちは荻窪
お風呂場で山 椒 魚を 読みながら
壁 の カビ を 引っ掻いた
憂鬱じゃ背中 は 流せなかったの ね
君は抜け だせない もう
発想のない国からどうせ
身を焦がして 身を身焦がして 身を焦がしたって 灰 に なるだけ