
作词 : わや
作曲 : わや
やがて消える声 貴方は聞いていた
夏空は青かったのにな。
やっぱり私は馬鹿だ 貴方の声も
横顔も見れずに 花の香りだけが
つらい過去も、あきらめた夢も、見たくない だろ。
二藍の空に苦しくなって あの日を想い出す
君が居た 街を探してみても 何処にも居ないから
夕方の雲 君は眺めてた
大人にはなりたくないのにな。あぁ。
やっぱり僕は馬鹿だ。君の声と
横顔だけ見ていて 何も言えずにいた
こんな世界も 君とならいいと思ってた から。
二藍は やがて灰色になる 私も褪せてゆく
貴方の声、また聞きたくなるんだ 寂しさの色の中
嗚呼
君を見つけて、僕は言うんだ。「もういいよ」って。
二藍の空に苦しくなって あの日を想い出す
君が居た 街を探してみても 何処にも居ないから
貴方だけが 私の幸いなのに 貴方は居ないから
追憶の 影法師を探すんだ 二藍のあの空に