
作词 : 野田愛実子
作曲 : 野田愛実子/倉内達矢
マーメイドは 絶対焼かない
私を焦がすのは 君だけ
透き通った白い肌に
甘いくちづけを
生まれたばかりの足が震えている
灼熱の太陽が焼いた砂浜を
裸足のままで歩く 可憐をまとって
君に会うために 私は急いてる
委ねてしまえばラクかもだけど
楽しかった想い出まで
染めちゃうのはヤダ
このまま君の kiss だけ待って
人魚のように泡になって
消えたりしない
マーメイドは 絶対焼かない
私を焦がすのは君だけ
言葉なんか邪魔なだけだわ
鈍感な君が気づくように
しあわせの涙は ピンクパール
透き通った白い肌に
そっと溢しましょう
実った果実は甘く薫ってる
紅く沈む太陽が 水面を照らす
地面に延びていくシルエット
ずっと一緒に こうしていたい
好きになるのは一瞬だけど
居続けるのは 覚悟がいるでしょ
私の中の 君さえ消せずに
人魚のように泡になって
消えたりしない
マーメイドは 絶対焼かない
私を焦がすのは君だけ
言葉なんか邪魔なだけだわ
むやみやたらと泣いたりしないわ
たったひと粒の ピンクパール
輝かす白い肌は 女の命です
真夏のマーメイドなら
小麦色もステキだわ でも
何色にも染まらないから
君が思うほど柔じゃない
マーメイドは 絶対焼かない
私を焦がすのは君だけ
言葉なんか邪魔なだけだわ
鈍感な君が気づくように
頬つたえ涙は ピンクパール
透き通った白い肌を
そっと濡らしましょう