作词 : 旅人
作曲 : 理想放逐
编曲 : 理想放逐
いつもこんなに降った
思い出には、雪模様
空を舞い降りるのは何でしょう
君の瞳には、一輪の花
愛おしい日々を写真に咲き残れば
僕らはこのまま散っていく
春もほろり、雪降る夜に
風の中に逸れないように
ひとつ、ひとつ、雪飛ぶ頃に
それが春吹雪だとわかったよ
冬の印象は何でしょう
その感傷も雪化粧
写真の意味は何だろうか
君の笑顔、ずっと、そこにあるか
五月の向こうに真夏の秘密
五月蠅いほどに思い出は咲く
花がはらり、雪道になる
待ち明かしたが気のせいかな
雪も(咲いた)花も(降った)分からないまま
待ちぼうけに夏が咲いたよ
君の目の奥に写った空
僕は思わずじっと見ていた
いつも、いつもそばにいるから
絵空事ばかり描いた
春の想いは名残り雪
花の(花も)影法師(影も)を撮るような
夜の(冬も)後も(春も)分からないけど
雪映像の中でいつか会えるよ