作词 : Akamutsu
作曲 : Akamutsu
とうに飽いた 色を吐き捨てて
絡む涼 風愛でながら 夜 を跳ぶ
捉えた 食事がやけに 喚いて
無様に藻掻く有限が 愛 おしい
冷め切ったカルディア
暗い夜を貪って
寄り添うだけ互いに溶けて 消えてしまうよ
虚ろな色彩 見つからない
堕ち行く先の風景が キネマに浮かぶ
永遠に疼 く 壊れた 心音が 破れ裂ける まで
踊るように 夜 を跳ぶ
身を焼くようなこの痛みを 愛と呼ぶのか?
不滅さえ死に至らしむ 呪いだろう
静寂に 飽食を 花に自壊を
無様に咽ぶ悠久を 抱き寄せる
凍り付いたプネウマ
吐息だけを浮かべ て
離れる程命重なる 殺め合う様に
胡 乱な結末止められない
重なる度命を燃やす 灰になるまで
堕ち行く先の風景が キネマに 浮かぶ