ちいさな肩が震えてた
冷たい風を受けながら
思い出浮かんでは消えてく
いつだって
心に星空があったよ
希望が明日が光ってた
奇跡も起こせるはずって
思っていたよ
ずっと
あの頃の僕らはどんなに走ってもまだまだ届かなかったよ
でも何度も転んで泣いて
少しだけ自分を好きになれた
ざわめき耳を澄ましたら
電車の駆ける音がする
時々立ち止まり気がつく
自分を信じられなくて
初めて聞こえてきたんだ
君ならできるはずだって
信じてくれる気持ち
いつかまた越えられなくて
悔しさに震える時がくるのかなぁ
それでもさ、もう消さないよ
この胸に煌めく星空を
Starlight…
行けるとこまで行こう
もっと今より自分好きになるよ