二人きりの夜 誰もいない海
白いリボンを 結んであげる
幼い二人 指きりしてた
約束は続く どこまでも続く
いつからか 気付かない
キミの目に 焦がれて
ハクジツの下に晒された僕たちは
灰色の海へと飛び込んでいく
キミの指がなぞる優しいメロディーが
全て包み込む
世界で一番 美しい曲を
キミの横笛で 聴かせておくれよ
いつの日か 気付くだろう
キミの手を 引いていく
繰り返されていく生命を包み込んで