聴かせて懐かしい歌を
遠くで口ずさんで
聖なる蜜のように梦のように
その中で眠らせて
どうして世界は逆さに
無力に流れてくの?
夕焼け いつか見た茜云
そばにいれないその代わりに
銀色の雨が降ってきたら
私だと思って涙を拭いて
まっすぐに肌に落ちる流星
降り続けて その肩に蜜雨(アムリタ)
私だと思って 涙を拭いて
あなたに降る雨になる
蜜雨(アムリタ)