静かに揺れる火は私に似てる
近づくほど淡く弱く
何が君を悲しくさせているの
ここに来て 優しくしたいの
I feel like Romeo なのに消えた
まだ何者にもならず済んだ
ジャッジされることも慣れてきた 夢見たい
秘密が月の裏に触れるまで踊って
視界で揺れる前髪に少し触って
手を伸ばして触って
静かに消える火は吐息に似てる
優しくして 軽く撫でて
悲しいこと一つ一つ見つめる
私だけの光になってく
誰にも分かられなくていいこと
風だけが私を守ること
まだ靴紐は通せないまま 夢見たい
世界が気付く前に ここに来て踊って
少しだけ触って
背中で溢れそうな夜に2人踊って
太陽触って