キミもボクも いないオハヨウのなかに
いつまでも ボクは居たかったのに
オハヨウと言った途端に
キミはボクに気付いてしまった
その日から オハヨウ
ひとりひとりが ボクにオハヨウ
ひとりひとりに ボクがオハヨウ
オハヨウ…オハヨウ…
いつまで続くの寂しいオハヨウ
オハヨウ……
キミもボクも とけるオハヨウの中に
ボクは今すぐ 帰りたいだから
「おはよう」と手をふるキミに
いつもつめたくさよならと言おう
その日から さよなら
キミからキミにキミがさよなら
ボクからボクにボクがさよなら
さよなら さよなら
オハヨウの中へと
オハヨウ オハヨウ
オハヨウ…