
作词 : 石川/____natural
作曲 : ____natural
予感がして 声探して
消えかける方へ 駆け足で
流れ出 すグラス の氷に
夏の名残 照り返してく る
タイムリミット迫る 足元
あの日まで の火遊びだと告げる
なら もう守る約束はな いな
焦げ痕 撫ぜ その場に 項垂れて
蛹 のように 貴 方に
見え ないように紫煙 纏い
咳き込んだ 不 条理
現れ たのは 自分勝手 な等身大
寂しがりで 人 たらしで
世話焼きで 泣き虫 な 影を見る
木の葉さえ色褪せ 春の陽を
拝むことすらできずに
赤 マ ル ピース ラキスト セッター
マイセン ホープ アメスピ バット
ニコチン タール 一酸化炭素
警告表示 パッケージ三割
たばこの煙は あなたの周り
特に乳幼児 子供 お年寄り
などの健康に悪影響を及ぼします
煙たそうに見るその目と
裏腹に 気遣うその 口元と
説き伏せたつもりの 驕 り
君の優しさのほうが大きかった
その時 は
蛹 のように貴方に
見え ないように紫煙纏 い
むせ 返る ように 現れたの は
自分勝手な等身大
話好きで人たらしで
負けず嫌いで泣き虫な影を見る
惚れ たら負けの 心理ゲームさと
木枯らしは火点けを煽 る
今日も見つけた ベランダの”ホタル”
あれも誰か を思ってのことか
そういう自分も ベランダの”ホタル”
もうここで吸うこともないけどさ
寂しがりで 人 たらしで
世話焼きで 泣き虫 な 影を見る
惚れ たら負けの 心理ゲームさと
木枯らしが火点けを煽 る
話好きで人 たらしで
負けず嫌いで泣き虫な影を見る
木の葉さえ色褪せ
春の陽を 拝む ことすらできずに
貴方に見えないように紫煙
纏い咳き込んだ不条理
時は流れ
いつからか席巻しだした加熱式
もしまた会えたら
そのときは もう
いや …
煙 建てぬ ように