雨上がりの心に光が差しこんだら傘下ろして
次のペ一ジへまた歩き出せるシグナル
今この場所から
ポケットの奥に隠した本音はまだ怯えたままで
誰かに引き出されるのを待っているように顔を覗かせた
答えのない空白を埋めてはまた消して
在るはずのなし方程式を探した
次のページへまた歩き出せるシグナル
この場所から変わることは怖いけれど
きっと大切なものは心の奥にずっと
忘れはしない
眠ったままの昨日から 今はまだ進めないまま
ちょっぴり大げさに描いてみた明日のイメージが
ずっと輝いていた
ココロ照らしだすメソッドひとつずつ重ねて
この足取りでまた未来へゆけるように
自由な歩幅で自由な感覚で
君との境界線埋められればいい
花開く想いをひとつひとつ言葉にしていけたら
次のペ一ジへまた歩き出せる
きっと大切なものは
心の奥にずっと 忘れはしない
この場所から