地上までたどり着いた
この雨粒は
遠い遠い空の果てからやってきて
僕らが観測してる物語は
誰かのエンディングかもしれないな
Ah
人の価値は
消えるときに
最も感じてしまうのだろう
生きてるから
僕の声が
気付かれないなら意味はないな
巡り巡りやがて空へ還る
僕らの前で流れるエンドロールは
誰かのプロローグかもしれないな
僕の価値が
最も感じられるのならば
今はじけよう
一瞬でも
この空で何より煌めいて