
作词 : Stack
作曲 : Stack Bros.
窓のむこうに産まれた涙 蜃気楼の様に角膜に流れ
水色を透かすカーテン越し 軽やかに誘う影は
「御出でや、御出でや 茜の紅夜に」
Yah-sa Tzuu-lah,Ah,Yah-sa,Tzuu-lah
Raindrops falling,falling on my eyes
「踊れや、踊れや 濡れた黒髪を
伝って落ちるのは 涙が、契りの血か」
見上げた空は 取り残され
ただ紅涙に消える 虹の面影
一人では 濡れた体の冷たさもわからないから
「御出でや、御出でや 茜の紅夜に」
Yah-sa Tzuu-lah,Ah,Yah-sa,Tzuu-lah
Raindrops falling,falling on my eyes
「踊れや、踊れや 濡れた黒髪を
触れた赤いの指先 頬を撫ぜ笑う」
「御出でや、御出でや 紅涙渇くまで」
Yah-sa Tzuu-lah,Ah,Yah-sa,Tzuu-lah
Raindrops crawling,crawling on my skin
「手を伸ばして空へ 中指なぞって
伝い落ちる雫は 涙が、契りの血か」
睫を濡らしたのは 灰の空産んだ紅涙
唇 濡らしたのは 茜に尖る舌先
指先 誘うのは 触れられぬ天の報い
角膜を揺らすのは 粘膜に流れた罪
手を取って踏み入れて もう雨も止んでしまう
ハラーイヤ·ワラーイヤ 落涙が如し
Yah-sa Tzuu-lah,Ah,Yah-sa,Tzuu-lah
Raindrops falling,falling on my eyes
踊れや、踊れや 雨の中ならば
涙もなにもかも 流れて消えるだけ
御出でや、御出でや 紅涙と歌え
Yah-sa Tzuu-lah,Ah,Yah-sa,Tzuu-lah
Raindrops crawling,crawling on my skin
いずれ渇くとも いずれ絶えるとも
残り香は爪痕、その頬を伝う雨