作词 : HIDEKI
作曲 : HIDEKI
膝を抱え座り込んだ暖炉の部屋で
似たような言葉の息が白く吐き出される
「山」とくれば「川」とくる二人の出会いが
前世より続く答えと睨んでたかのように
甘えん坊同士 寄せた肩の
真ん前でキミが微笑っている
時代はなぜ景気が悪くなるたんびに
怪しげな瞳ばかりに味方をするんだろう
しばらくしてどこかへと消えてったキミが
世の中を嘆く僕らにコーヒーを入れてきた
今日もまたキミが微笑っている
キミが微笑っている
キミが見つめている
キミが“僕ら”を
(こちらは「末っ子電話相談室」
あなたの悩みを聞かせて下さい)…