作词 : 富樫
作曲 : downt
ねえ、僕には夢があってさ
世界を変えることはできないと知った夜に
どこへでも行くことにだって
限りがあると知った夜に
せめて君の名前を呼びたかったな
急ぎすぎて
壊れてしまった靴はもうなおらなくて
どうやってここから帰ればいい?
まだ動くけど、裸足は痛いんだ
欲望と贅沢に溺れ続けて
優しさに触れては裏切って、縋って、裏切った
一度踏み入ればそれは
跡になって此処に残る
知らない道でも知ってる道になっていく
君の喜ぶものは誰にも奪えないよ