作词 : HIDEKI
作曲 : HIDEKI
冷えた視線に跳ね飛ばされて
今日も夢が地面を転がる
どんなに土を払い落としても
刻まれた傷までは戻せず
屋根は屋根代わりの木々は
(不気味なほどに)
肌に空気を感じるまでは
山の良さなど分からない
どんな言葉を並べてみても
所詮 絵葉書に写る色
影は異臭を帯びて(この心を)
誰か魔力を
こののたうち回るような苦しみを
この石にされたような現実を
(冷えた視線に跳ね飛ばされて
今日も夢が地面を転がる…
どんな言葉を並べてみても)