作词 : 无
作曲 : 无
帰り道は夕日を背に
君の少し後ろを歩く
背の高い君に合わせ
いつも歩幅が大きくなる
この坂を登りきってしまったら もうわかれ道がすぐそこに
君はうつむいて 「あと少しだから」と
顏も見ず 私に手を差し出す
ありふれてる 幸せに恋した そんな時が 今も優しくて
振り返れば その手がすぐそこに あるような気が今もしてる
いつのまにか 君だけを見ていた 君がいれば 笑っていられた
触れた指に 伝う鼓動さえも その全てが愛しかった